2018年3月14日(水) 献血できることになりました。

  先日、通ってるカレッジでBood Driveがありまして、クラス帰りに立ち寄ってみたのですよ。2014年に突然日本がCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ氏病)のリストに入って、1980年から現在までに日本に5年以上暮らしたことがある人は献血できないとなり、私も"献血できません"ということになってしまったのです。その前まで10リットル以上の献血をして来たのに解せぬまま、4年ちょっと。その後どうなってるかなぁ?と思って、カレッジの献血ドライブを覗いてみたのです。そうしたら、日本はリストから外ているではないですか!4年前のあれはなんだったんだ?!
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  じゃあ、献血できるじゃん!と思ったら、赤十字のサポートセンターに電話して"献血できません"状態を解除してもらわないとダメってことでその日は出来ず。しかし、そこに顔見知りの採血テクニシャンのおじさんが私を覚えててくれて声をかけてくれて3年ぶりの再会!おじさん、とても喜んでくれましてしばしお喋り。このおじさん、最近はあちこちの献血センターに指導に行くベテランさんでその日私が献血できないことを残念がってくれました。

  帰宅してサポートセンターに電話して事情を説明しましたら、「センターのドクターの承認をもらえたらお手紙でお知らせします〜!」とのこと。後でジョフにはそこまでして献血するの?!と呆れられましたが、1回の献血で3人の命が救えると言われていますし、わずかな時間と手間でできる凄い事なのですよ。幸い、私は丈夫で健康で、注射針もそんなに怖くないし、痛みにもまぁ強い上、献血に必要な体重も十分にありますから。(笑)

  4年前、アメリカで献血ができないということになって、じゃあ日本に帰省した時にすればいいかと思ったのですが、"輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、ご遠慮いただいています。"ということに加え、実家周辺には気軽にいける血液センターもなく、献血移動車もスケジュールが合わなかったりでなかなか叶わず。身内が輸血が必要になるかも?という状況だったこともあり、血液型は違うので直接私の血液をあげることができないけれど、別のどなたかに助けていただくことになるし、私もどなたかの助けになっておきたいと思ったのにその時はとてもとてもがっかりしました。(身内も輸血は必要なく経過できました。)
 
 で、割とすぐに赤十字からお手紙が来て、献血可能!ということになりました。
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  早速、近所の献血ルームに行きまして、1パイント(473ml)の全血献血をして来ました。最近はBlood DonorというアプリのRapid Passで、当日事前に献血前のお知らせを読んで、健康状態に関する質問に答えておくと献血ルームで血圧や脈、熱、血中ヘモグロビン濃度を調べるだけで即献血に移れるので滞在時間も短くてすみます。献血カードもアプリ内にあるのでカードを持ち歩く必要もなくなります。4年の間に随分と便利になっていました!

  次回献血可能になるのは5月。世界赤十字月間デス。

by sivasiva21 | 2018-03-16 09:09 | Trackback | Comments(0)
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