2017年7月13日(木)〜14日(金) 日本帰省 with 自転車

  今年の夏も家族3人で日本へ帰省しました。サンフランシスコ空港から関西空港直行便、機体はあの引き摺り下ろし事件のあったユナイテッド航空です。決して安くはない飛行機代を払っているのにサービスも機内食も何も期待できないのがUA。(我が家はエコノミークラスですからさらに全く期待なし。)今回機体がボーイング787だったのと、結構空席があって途中一番後ろの3席空いてるところに移動して体を横にできたのは良かったデス。しかしCAさん曰く、日本発の便は常に満席とのこと。復路は期待出来ないですね。
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  好き嫌いの多いジョフは機内食全滅…マッシュルーム入ってたり、チーズ使ってあったりで。私が搭乗前に買っておいたマフィン食べてます。↑





  さて、今回の帰省で何が大変だったかというと、ジョフが「自分の自転車を持っていく!」ということで移動のアレンジに苦労しました。

  まず、通常よりも早く(3時間前には)空港へ私の車で行き→自転車やスーツケースと共に私と息子を降ろし→ジョフは空港と自宅の中間くらいにある自分の会社へ行き→車を会社の駐車場に停め→同僚に空港まで送ってもらうという迷惑かけまくり計画。

  空港では私と息子のスーツケースはチェックインできたのですが、大きな自転車のスーツケースはジョフが不在のためチェックイン出来ず。息子と交代でスーツケースの見張りをして、朝食を買いに行ってジョフの到着を待ちましたわ。

  どれくらい自転車のスーツケースが大きいかというと…↓
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  関西空港から宅急便で送ろうというのに「自分で持っていく」と言うので(怒)これまた大変。「日本の宅急便は信頼できるで〜!」と言ったのですが、頑固者めが!これ引っ張ってホームからホームへ歩くのは大変。すれ違う親子連れにびっくりされて「死体でも入ってそう〜!」と言われたらしいデス。まさしくそんな大きさ。そして、もちろん超過サイズなので飛行機では別途料金支払わなければなりません。(涙)新幹線も指定席を取りましたが、スーツケースを置くスペースがなく、空いた席のところに置かせてもらいました。幸い、私達が乗っている間は座るお客さんがいないということで車掌さんからもOKもらえました。

  そして、母の車にはこのスーツケースと私たち3人を乗せることは出来ないので、新幹線から在来線へ乗り換えて実家の近くの駅まで向かうことにしました。(いつもは新幹線の駅まで迎えに来てもらっています。)幸い、田舎なので在来線もこんなスーツケースを持って乗り込んでもそう迷惑にはならず。最寄り駅は実家まで歩けなくもないし、2往復してもらうのも簡単な距離。私は先に自転車とジョフを車に乗せ、駅からの道を歩いて「迷惑かけられてます」感を主張。

  さらに、この自転車があるおかげで、先にアメリカへ帰るジョフに日本で買ったものを持って帰ってもらうことはほぼ無理。そもそも自転車と自分の荷物の両方のスーツケースを引っ張って駅の改札を通り、新幹線から特急はるかに乗り換えるのも無理。復路は特急はるかに荷物と共に乗せるところまで付き添いましたわ。ったく、自転車のせいで世話がかかりますわ〜。関空に着けばカートなどもあるので1人でも何とかなります。

  去年まではロードバイク(自転車)をレンタルしていましたが、どうしても自分の自転車が良いんですって。諸々考えたら、自転車をレンタルする方が断然安いんですけれどねぇ。旦那の趣味にここまで協力的な妻なのですから、もう少し感謝を表してくれればいいのですけれど。例えば小さくてもキラッと光るもののプレゼントとか!ないな〜。(溜息)

  



by sivasiva21 | 2017-08-15 03:29 | 日本帰省2017夏 | Comments(0)