2022年6月20日(月) Drive to Big Sur ①

   今日はJuneteenth(奴隷解放記念日)でジョフの会社もお休み。ガソリン高騰しているので私は気が進まないものの、ジョフのお付き合いでドライブへ。
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  Big Surを目的地に選び、片道2時間半のドライブ。久しぶりの太平洋でプチ旅行気分。
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  途中霧が出ていましたが、モントレー以南は快晴!空も海も青い!
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  後を振り返ると、山肌の木が炭化して黒くなっているのが目に入って来ます。近年の山火事で海岸近くまで被害が及んだのです。そして雨季に入ると、土砂崩れでこの海岸沿いを走るハイウェイが分断されて通行止めがしばらく続いていました。まだ復旧作業が続いているようで今日も一部片側通行のみの部分がありました。
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  MacのOS"Big Sur"の壁紙にも出てくるBixby Bridge 車を降りて見に来たのは初めて。
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  結構な数の人が見に来ていて賑わっていました。この橋より北にも似たような、でもこれより短い橋があります。
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  この橋を通るハイウェイ一号線は、昔1回だけ走ったことがあります。たぶんLAからの帰り道。息子は後部座席、ジョフは助手席で寝ていて、私が運転していて余裕がなかったのでしょうね、橋のこと覚えていません。
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  アメリカ大陸の西の端っこギリギリを走るハイウェイ。崖の上なので風も強く、太平洋を渡ってくる風は冷たいっ!
  今日のドライブは、もう少し南下してBig SurでUターンします。

  

# by sivasiva21 | 2022-06-21 15:45 | Trackback | Comments(0)

2022年6月15日(水) Gardening 2022

  今年前半は体調もいまひとつだったのと忙しかったので、畑の準備がかなり出遅れました。Aerogardenで日本のきゅうりの発芽〜苗はなんとか頑張ったのですが、屋内なのに水菜に虫がついたりして(涙)"わや"でした。ナスは種まきもしましたが、苗も買いました。"Japanese Ichiban Cucmnber"って書いてるけれど、去年の経験では中国ナスのような色の薄い細めのナスでした。でもとりあえず。種子からのは夏の収穫は無理でしょうが、秋茄子で楽しみます!
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  青紫蘇はしばらくこぼれ種で育ったのを楽しんでいましたが、改めて種まき。本格的な夏に向けて順調に生育中です。
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  Aerogardenで育てていたレタス。虫がつくのが嫌で葉物はあまり地植えしたくないのですが、緊急避難で植えてみたら美しく成長してくれていて嬉しい限り。2株あるのですが、夫婦二人だけなら当分レタス買わずに行けます。そしていつも新鮮!
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  見切りセールで売られていた小さいズッキーニの苗。もっと大きく育つのかと思ったら、ミニのままで花がつき始めました。
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  株分けした茗荷も元株・新株ともに青々とした葉をつけてくれています。奥に見えるエンジェルトランペットと共に3年前に亡くなった友人からもらったもの。届けに来てくださった時に留守電に残して下さったメッセージはいまだ消せません。長く闘病されていたので写真も少ないし、唯一彼女の声が聞けるのがこの留守電のメッセージ。少し前に愛聴しているポットキャストでジェーン・スーさんが「死んだ人のことを思うとあの世にいるその人の周りに綺麗な花が降るらしいよ」と話されていました。これらの植物のおかげで彼女のことを日常的に思うので、花々が大好きだった彼女の周りに花が降っているかもと想像するのはなんだか楽しい。ハワイの香りの良い花が降ってるんじゃないかな?
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  きゅうりは全て種子から。去年と同様5株。この株数だと我が家は夏中きゅうりはほとんど買わずにいけます。時々友人にお裾分けできることも!
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  今年の一本目収穫!せっせとシャワーのお湯が出てくるまでの水を溜め運んで育てました。
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  他には、苗で買ったベルペッパー、トマト、種子からかぼちゃ、きぬさや、ししとうなど数本ずついろいろな今年の家庭菜園。芽が出てしまったじゃがいもや生姜も埋めてみました。ちょっとカオスな家庭菜園デス(爆)
  日本語学校も終わったし、この夏は家庭菜園に取り組む時間がたっぷり取れるかな?今年の野菜は、本来花壇のところを畑化して植えています。そして本来畑の所は大きくなりすぎたレモンバーベナを抜いたりする予定なので何も植えていません。勝手に生えてるペパーミントやヨモギがあるだけ。今年も夏の日本帰省は予定していないので、ジョフと庭の手入れをします。



# by sivasiva21 | 2022-06-20 01:00 | Trackback | Comments(0)

2022年6月14日(火) 苺のムースケーキ

  久しぶりに苺のムースが食べたくなり、友達が遊びに来てくれるタイミングで作りました。
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  ケーキ生地は先々週くらいに焼いたスポンジケーキのスライスを冷凍しておいたので、昨夜はムース部分を作り、今朝苺ゼリー部分を作ってデコレーション。工程がいくつもあるデザートはもう1日で作る気力・体力がない…(涙)冷凍生地でも十分美味しかったので、これはあり!
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<材料>
  苺 250g
  砂糖 80g
  レモン汁 大さじ1
  生クリーム 200ml

  ゼラチン 5g
  水 大さじ2

  ゼラチン 2g
  水 大さじ1

<作り方>
  1. ゼラチン5gを大さじ2の水でふやかしておく。
  2. 苺は洗って、飾り用を5〜6個取り分け、残りをレモン汁・砂糖と一緒にミキサーにかける。ザルや茶漉しなどで濾す。1/3量はゼリー用に取り分ける。
  3. 生クリームを角が立つまで泡立てる。
  4. 1.のゼラチンをレンジに20秒ほどかけ溶かす。
  5. 2の苺液2/3量にゼラチンを混ぜ、3.の生クリームも3回に分けて入れて混ぜる。
  6. 容器に注ぎ、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
  7. 苺ゼリー液を作る。ゼラチン2gを大さじ1の水でふやかした後、レンジで加熱し溶かし(10秒〜)苺液に加える。
  8. 苺ムース部分が固まったら、その上に苺ゼリー液を注ぎ、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
  9. ゼリー部分が固まったら苺やミントなどを飾る。

  私はこのレシピで、容器はセルクルを使い、一番下にスポンジケーキを敷いて、ムース液・ゼリー液を流し込んでムースケーキにしました。
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  今日遊びに来てくれた友人は体調のこともあり、精製されたお砂糖は極力採らないようにしているというので、このケーキは砂糖ではなくMonkfruit Sweetnerを使いました。こういうのに敏感なジョフも気づかないくらいだったので今後もMonkfruit Sweetnerを使っていこうかな。
  


# by sivasiva21 | 2022-06-20 00:30 | Trackback | Comments(0)

2022年6月12日(日) iPhone

  私のiPhone X(第11世代)はそろそろバッテリーがダメになってきました。最新のiPhoneが13(第15世代)ですから、実に4世代前の機種…。電池の減りがすっごく早い、本体が熱を持つ…等々、ちょっと心配なこともあり新機種に買い替えることにしました。急に壊れて使えなくなったら困りますし。
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  サイズ感など試したいのでApple Storeへ。この頃、iPhoneで字を読むのが少々辛くなってきて、フォントサイズをあげるか?電話画面のサイズをあげるか?悩むところ。あっ、眼鏡をかけるという選択肢もある!
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  Apple Storeの店員さん、若い人だけじゃなく私より年上世代と思われる人(それも女性)も数名おられてかっこいい〜!アメリカのご高齢の方々はコンピューターやスマホをかなり使いこなされる印象があるけれど、やっぱり若者に早口であれやこれや説明されても「さっぱりわやや」ってことあると思うんですよねぇ。同世代なら、話す速度にしても説明の仕方にしても寄り添ってもらえそう。でも私達を担当してくれたのは天パのお兄ちゃんで、彼女達の実力を間近では経験できなかったんですが…。
  4年前に父の携帯の解約でSoft ○ankのお店に行く母に付き添った時、店員さんの説明に「年寄りをいじめてるみたいだ。」と言って涙ぐんだ母…決して対応が悪い店員さんではなかったのですけれどね。日本語なのに私が"通訳"して理解し手続きしたのですが、これが母と近い年齢の店員さんだったらもっと上手くやってくれたかもしれないなぁと思います。
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  新しいiPhoneを決め、データの移行を待つ間にジョフは昼寝。私は、アクセサリー類をネットショッピング。本体、私にしては珍しいブルーにしました。お店に行くまではゴールドにしようと思っていたのですが、背面の色がゴールドというよりはくすんだ黄色という感じだったのでがっかり。カメラレンズカバーはこれ↓をつけたいと思っていたので、ゴールドと同じくらい良いなと思ったブルーのをつけるために本体の色を決定。
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  カバーはストラップホールがあって、本体の色が見えるクリアータイプ。そして重要な手首ストラップも水色のものを注文しました。
  私の使っていたiPhone Xは状態も良いので買取価格はMaxの$170でした。eBayならもう少し良い値段で売れそうなんですが、ジョフが「バッテリーが弱ってたり、本体が熱を持つようなものを売りたくない」と言うのでTrade-inにしたのでした。
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  ショッピングの後のお茶@La Baguette
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  新しい携帯のカメラで試し撮り。ジョフと半分ずつしようと思ったら、クリーム部分がチーズで撃沈。私が全部食べました。
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  今日は6月にしては珍しく曇天でした。まだケースも画面フィルムもない携帯なのでおそるおそる…ハンカチに包んで持って帰る私。(苦笑)ホント、しょっちゅう物を落とすので、iPhone Xの画面フィルムも何枚替えたか…という始末。手首ストラップがなければもっとだったかも。というわけで、カバーにストラップホール、手首ストラップは必須。

# by sivasiva21 | 2022-06-19 10:00 | Trackback | Comments(0)

2022年6月6日(月) HERS Breast Cancer Foundation

  日本人が一生の間に癌と診断される確率は二人に一人と言われています。(2018年のデータ)そのうち、女性が診断される癌は乳癌が第一位。罹患率は九人に一人。
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  今日はHERS Breast Cancer Foundationへ。いくつかある病院の建物の中に一見"下着ショップ?"という感じで、割と入りやすい雰囲気でありました。
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  個室でCertified Mastectomy Fitterの人からコンサルテーション、ブラやProsthesisのフィッティングをしてもらえます。
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  このお仕事をして5年のデボラさん、始終優しい雰囲気で、患者の希望もよく聞きながら商品の提案を色々してくれます。術後しばらくして受けるコンサルテーションですが、手術の傷が癒える程には患者の気持ちは追いついていないことがほとんどですから、優しくわかりやすく説明してくれることはとても大事です。
  コンサルとフィッティングで約1時間。予約制なので他の患者さんと遭遇することもありません。
  他にも、抗癌剤治療の副作用で毛が抜けたりするのでウィッグや帽子、スカーフなどがあったり、リンパ浮腫対策のための商品なども置かれていて、この日は不在でしたがウィッグはウィッグで専門のフィッターさんがおられるとのこと。
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  遠い昔、息子を出産した後に、産褥ブラのフィッティングに行ったことがあります。乳腺組織が傷んで背中まで走る痛みがでるようになり、医師に紹介されて行ったのでした。初めての子育てや授乳のこと、そして予期せぬ痛みでココロに余裕がなくすがるような思いで辿り着いたその場所の記憶はかすかですが、一緒に痛みの原因を考え、私に合いそうなブラを提案してもらえたのは溺れる中ですがる藁を見つけたような心地だったのを覚えています。
  アメリカの医療系のお仕事の細分化は本当にすごくてまだまだ知らない"専門職"に分かれているのにはびっくりです。また、一人の人がいろいろな認定を持っているということも多いですね。今回もCMF(Certified Mastectomy Fitter)という職があるのを知りました。他にも医療系のバックグラウンドがなくても挑戦できる資格も結構あるので、デボラさんのようにセカンドキャリアとして誰かの役に立つお仕事もしやすいと思います。

# by sivasiva21 | 2022-06-08 15:00 | Trackback | Comments(0)